20th Anniversary

​中国滄州 通臂劈挂拳 研究総会 滄州武術館 日本支部

滄洲通臂劈挂拳研究分会

郭瑞祥書

滄洲武術館について

 当武術館長・古謝雅人は中国伝統武術家郭瑞祥(故人)より許された、外国人唯一の劈挂拳、通臂拳、苗刀、瘋魔棍の伝承者です。滄洲通臂劈挂拳研究分会日本支部(通称:滄洲武術館)は、1996年(平成8年)、外国で唯一の郭系伝統技術指導と研究を行う団体として宗家の任命を受けて設立しました。

 

 沖縄と東京の2都市を主として指導と研究を行っており、日本全国の系統団体への指導監督を行っております。

 滄州武術館日本支部は本場中国滄州と同じ技術と練習方法を日本の有志に公開し、継承者育成をしていきたいと考えています。

新着情報

2022.7

「禅圓 ZenEn」について

技術交流団体である墨林窯東京より、禅(站椿)に特化して指導を行う「禅圓 ZenEn」が開始されます。※現在一般募集終了

概要は墨林窯東京HPメニュー 「禅圓ZenEn 」よりどうぞ。

講習会・イベント

第7回劈挂拳基礎講習会は東京都における新型コロナウィルスの感染状況に鑑み、延期とさせていただきます。詳細を読む

劈挂拳について

中国河北省滄洲に古くから伝わる拳法の一つ。風車のように振り回す腕が鞭のようにしなり、小さく縮んでは大きく放つ、伸びやかな身体使いが特徴の拳法です。途切れることなく繰り出される技と、迅速で軽快なフットワークはまさに『疾風怒濤』の風格です。