滄洲武術館について

 当武術館長・古謝雅人は中国伝統武術家郭瑞祥(故人)より許された、外国人唯一の劈挂拳、通臂拳、苗刀、瘋魔棍の伝承者です。滄洲通臂劈挂拳研究分会日本支部(通称:滄洲武術館)は、1996年(平成8年)、外国で唯一の郭系伝統技術指導と研究を行う団体として宗家の任命を受けて設立しました。

 

 沖縄と東京の2都市を主として指導と研究を行っており、日本全国の系統団体への指導監督を行っております。

 滄州武術館日本支部は本場中国滄州と同じ技術と練習方法を日本の有志に公開し、継承者育成をしていきたいと考えています。

劈挂拳について

中国河北省滄洲に古くから伝わる拳法の一つ。風車のように振り回す腕が鞭のようにしなり、小さく縮んでは大きく放つ、伸びやかな身体使いが特徴の拳法です。途切れることなく繰り出される技と、迅速で軽快なフットワークはまさに『疾風怒濤』の風格です。

News

2021.4

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講習会・イベント

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館長紹介

館長 古謝 雅人(こじゃ まさと)

1986年

北京体育学院(現北京体育大学)にて王華峰老師に劈挂拳を中心に八極拳、翻子拳を学ぶ。

1988年

中国十大武術家の1人、滄洲武術館長 郭瑞祥老師に通臂拳を中心に劈挂拳、瘋魔棍、苗刀、奇槍等を学ぶ。

2006年

郭瑞祥老師に拝師。通臂劈挂拳の掌門人(正式な伝承者)である。

20th Anniversary

​中国滄州 通臂劈挂拳 研究総会 滄州武術館 日本支部

滄洲通臂劈挂拳研究分会

郭瑞祥書